2016Winter新柄

≪新柄≫MUCHA001/ダンス 柄と作品のご案内

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MUCHA001/ダンス

「アルフォンス・ミュシャ」シリーズは、今までの新柄紹介とは内容を変えてお届けします。

 

MUCHA と Jet'adore

ジュタドールが2014年に立ち上がり、その立ち上がり当初からあるシリーズが、

世界のアートシリーズ「アルフォンス・ミュシャ」。

 

 

ミュシャは、

「アートで時代を作り、時代を変えた人」

「商用デザインの基礎を作った方の一人」

日本でも本当に多くの方が知っている、

「アール・ヌーヴォーの巨匠と謳われるほどの有名な画家」です。

「画家」以外にもいくつもの顔を持った、

「時代・国・民族を超えて愛されているチェコの偉大な芸術家」です。

 

 

最近、自身のInstagramにも、ちょろっと書いたのですが、

 

富裕層だけが芸術を楽しんでいた時代に一般民にアートを解放したり、

画家を目指す学生にテキストとして自身の絵や構想を提供したりもしていました。

 

そんなミュシャの想いを「ミュシャ財団」も引き継いでいて、

だから実現したシリーズ。

 

だって、信じられます??

あの多くの人が知っている、多くの人が大好きなあの絵を、

ジュタドールは分解させてもらっているんですよ。

 

普通、駄目ですよね。

「は?分解??何言ってんの?ボケ!」

と言われたとしても、

「はい。ごもっともです。」

としか言えないくらいの、

駄目で当たり前な事。

 

がしかし、「いいよ」って言って下さったのです。

 

感激のあまり涙が溢れたのを覚えています。

さらに、

「ジュタドールは新しいアートになるね。」

そんな嬉しい言葉を頂き、

企画をスタートしたこのシリーズ。

何としてでも多くの方に喜んでもらえるものにしたいと誓いました。

 

 

MUCHAへの想い

 

『彼の描いた世界を紐解くように、美しいモチーフ達を抜き出しました』

 

これらは、私が感じたそのままの言葉で、

ミュシャのKITの説明文の一文です。

 『 まるで自身がミュシャになったかのような気分で、

[優美な女性]や[花咲き鳥歌う自然モチーフ]を

自由に組合せ、

あなただけの雑貨アイテムを作ることが出来ます。

夢とロマンに満ち溢れたこの世界を、

手作りで体感してみませんか? 』

 

2年経った今でも、ミュシャのペーパーを使う度に、

なんて美しいモチーフを扱っているんだと、

幸せな気持ちになります。

 

ミュシャ自身がいくつものデッサンや構図案を元に

作り上げた作品を、

ジュタドールのペーパーにする時は、

その秘密を明らかにしていくように、

構成されたパーツを分解しています。

 

 

『人々の生活をアートでより豊かにする』

ALPHONSE MUCHA

 

このミュシャの言葉と同じように、

好きな絵を生活の中で楽しむ生活を手に入れられる、

それができるツールであり、コミュニケーションとして

ジュタドールは育てていきたいと思っています。

代表 豊田真琴

 

 

<芸術>1898年

連作<芸術>1898年(56.5×35cm)

芸術の4つのジャンルを擬人像によって表した装飾パネルである。
「詩歌」黄昏時の風景を見て想いに沈む女性を、
「ダンス」髪と衣服を翻らせて踊る女性を、
「絵画」赤い花を手にした女性を、
「音楽」耳をそばだてる女性をそれぞれ描いている。
1点ごとに異なる背景の装飾モチーフも、優美で精緻に描き込まれており、
ミュシャの円熟したアール・ヌヴォー様式を見ることができる。

↓ ミュシャ作品集(東京美術)作品解説より引用

 

 

作品紹介

 

* Fhoto flame *

* Folding fan *

* Wall clock *

* Pochette *

* Book cover *

 

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