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≪新柄≫MUCHA004/ユリ 柄と作品のご案内

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ミュシャと云えば、ジュタドールのペーパーに使用されているような「女性像」や「広告ポスター」の印象が強いと思います。

しかしミュシャは、デザイナーとしての仕事だけではなく、
水彩画や油彩画、挿絵、彫刻、素描などの作品制作も多数行っていました。

今回は、その中からいくつかご紹介したいと思います!

■食器や宝飾品のデザイナー

ナイフやフォーク、食器など、生活に密着した実用品の素描です。
ミュシャは食器や宝飾品のデザイナーとしての顔も持っていました。

「生活の中に美の喜びを」という
アールヌーヴォーの理念の表明とも見える部分である。
      ミュシャ装飾デザイン集(東京美術)より抜粋

■画家であり続けたいという気持ち

ポスター作家として人気が出た後も、常に正統派の画家でありたいという願いを抱き続け、幅広い分野で創造・活動表現を行います。

ポエジー(詩)
1894年 油彩・カンヴァス
65×45.5cm

ミュシャ作品集(東京美術)より

クオ・ヴァディス
1904年 油彩・カンヴァス
229×210cm

ミュシャ作品集(東京美術)より

ポスター作家・版画作家としての印象が強いミュシャ。
少しその印象が変えられたらな!と思います。

おまけに!

現在、ミュシャ財団の公式ホームページから
ミュシャの線画が無料ダウンロードできるんです!

塗り絵として出ているようですが、
線画に合わせて、ジュタペーパーを切り貼りしていくのも楽しそうですね。

■Colour your own Mucha
http://www.muchafoundation.org/gallery/colour-your-own-mucha

 

連作 <四つの花-百合>
1898年(100×41cm)

作品紹介

 * bag *

* Art board *

* Glass plate *

* book cover *

* Glass dish *

スタッフ 山﨑

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